広島カープ ユニフォーム物語Tシャツ(1975-1976)ビジター

型番 TU-HC02
販売価格 3,900円(税込)
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誰も想像しなかったことが起こった。それは1975年の広島東洋カープの快進撃である。

 この年、球団は1972年から続く最下位脱出のために、思い切った人事を行う。
 監督に就任したのは、前年からコーチで来日していたジョー・ルーツ氏。日本球界初の外国人監督だった。

 現役時代にメジャーリーグの実績はほとんどないが、インディアンスのマイナーリーグで8年、メジャーで1年とコーチの実績を積んでいた。
 その指導法は実に熱心で、選手ひとりひとりを観察して適正を見抜き、適材適所に配置。チームを活発化させた。

 チーム活性化の象徴が赤い帽子の採用で、ルーツ監督がかつてコーチをしていたインディアンスにならい「燃える色」として導入した。

 しかしルーツ監督は4月いっぱいで退団。
 だが、5月3日から古葉竹識監督が就任しペナントレースを勝ち抜き、球団創設以来の優勝を勝ち取った。

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